チューリッヒ観光 NO・2

物価は高く、少々がっかり致しました。
マックのセットが¥1000程度。
日本の2~3倍と言うところでしょうか。

お店のすぐ脇を、路面電車が通過します。

ch14.jpg

デパートで、食堂を見付けましたが、高すぎてパス。
もっぱら駅のキオスクで、サンドイッチのお世話になりました。

湖畔のそばに、安そうなレストランを見つけ、
チキンとコーラをオーダーしました。
レストランと言っても、屋外にテーブルのある
「質素?」な佇まい・・・

湖からの、心地よい風、静かに波打つ湖面、美しい景色・・・
旅の醍醐味です。

ちゅー7

チキンは大きすぎるので、半分にカットしてもらいました。
言葉が通じず、ジェスチャーで
なんとかなるものです。

ch15.jpg ch17.jpg

ポーランドでの物価に、慣れてしまった私には
チューリッヒは、余計高く感じるのかも知れません。

スイスと言えば「時計」
駅前に有名ブランド店が軒を連ねております。

ch16.jpg
(大泉学園 岡本様撮影 1989.12.3 20年以上たっても、景観は変わりません)

店頭に中国語で
「店内に中国語の話せるスタッフがおります。」
と看板が掲げられています。
勿論中国語(歓迎来臨・・・・)ですが、意味は分かります。

今は得意客は「日本人」ではなく、「中国人」に代わったのでしょう。

そのせいか分かりませんが、幾つかのお店で
店員さんに、声をかけましたが、
無愛想な対応ばかり。

私のチューリッヒに対する
イメージは,ダウン致しました。

確かに、とても手が出ない「超高額品」ばかりでしたが・・・

数百万円する、ロレックスを選んでいる
中国人の若いカップルを見かけました。

以前、日本人観光客がブランド店を、群れをなして
「占拠」したかのように、訪れヒンシュクを買った事を
思い起こしました。

歴史は繰り返されるのでしょうか・・・

C&Ckitchen

 スイス・チューリッヒ観光 NO・1

毎年5月にFORTE社の、新商品発表が行われ、
各国ディーラーが、ショールームに一堂に会します。

私にとっても、経理部長(私のカミさん)に大手を振って
海外旅行を楽しめる唯一の機会・・・・

ポーランド・ワルシャワは、直行便が無く、ヨーロッパの何処かの空港にて
トランジットの必要があります。

旅行会社HISに,「格安チケット」を手配
依頼し,一番安い航空会社を選んでいますが、
その年は、スイス航空が一番安く
チューリッヒ経由になりました。

復路チューリッヒに滞在するようにし、ホテルもHISに事前に手配致しました。
(航空チケット代は変わりません。)

可愛らしい、清潔なプチホテルで朝食付き
日本語の案内のパンフレットがありました。

チューリッヒ5

市内の景観は、石作りの立派な建物   路面電車が通る素敵な街並み
(チューリッヒ駅の道路脇)          着いた日は小雨混じりの天気
ch10 ch11  チューリッヒ9 駅ホーム,改札口がありませんから出入り自由 

チューリッヒ7 チューリッヒ8
駅構内で、バンド演奏                         日本の原宿に行くというグループ・すでに「コスプレ」体勢
尋ねると                   
「旅費の足しにする」と返事 
お世辞にもうまいとは言えません
床の帽子には、コインは入ってませんでした・・・      

ch13

綺麗な「チューリッヒ湖」が、市街地に接しております。
早朝ホテルの周りを、散策しましたが、
湖に通じる川で、釣りをする人を見かけました。

尋ねると、釣り上げた「シャケ(サーモン)」を
得意げに、かざして見せてくれました。

市街地でこの様な「楽しみ」が出来る「環境」に
驚きました。

東京に例えれば、お茶ノ水で「シャケ」が
釣れるようなものですから・・・・

 ポーランドの古都・クラクフ観光 (KRAKOW)

ポーランドFORTE・BIK社に,20回近く訪れましたが、
ワルシャワと工場往復ばかり・・・・

両社窓口のMs.Anna・Ms.Margaret両名から
図らずも、クラクフ観光を勧められました。

中世の面影を残す「古都」
日本に例えれば「京都」とも言える街並みとのことで
(ガイドブック記載)ワルシャワに1日滞在を延ばし、

ホテルロビーにある旅行会社に
「1日観光」を申込ました。

ワルシャワ南南西250km,クラクフ迄の列車の切符と、
ガイドさんが1日案内という個人ツアー
50km先には有名なアウシュビッツがあります。

翌朝、ワルシャワより、3時間程でクラクフ駅へ
車窓からはのどかな田園風景
癒されます。

ホームに、初老の男性ガイドさんが出迎え

中世の街並みを残す、ヨーロッパでも最大規模の広さ
見ごたえがあり、とても1日では足りません。

ワルシャワは第2次大戦で、
徹底的にナチスドイツに破壊されましたが、
クラクフは無傷だったそうです。

皮肉にも、ナチスの「司令部」が設置されていたからだそうです。

入り口街並み 5月の観光シーズン
多くの観光客で賑わいます 
クラクフ4 クラクフ1 中央広場

かって、東欧の衣服・布地交易の中心地
として栄えたクラクフ・倉庫1Fは     
お土産店が軒を連ねています
2Fは博物館 ⇓                      聖マリア教会(1部国宝) 
クラクフ2 クラクフ3 クラクフ5

                          チェコから修学旅行の女学生
                          東京から来たと言うと
                          大勢の生徒さんに囲まれ、さながら「先生」気分
クラクフ6 クラクフ7
小さくて分かりずらいですが、
日本人設計士による建物
驚きです。

クラクフ9 クラクフ8 日差しを浴びるお馬さん
 
レストラン入り口                                                                                                          ポーランド観光には「昼食」は含まれていません                                                あらかじめガイドさんに、ランチ依頼
直接レストランに支払いました。

クラクフ11 クラクフ15
クラクフ12 クラクフ13

クラクフ10 クラクフ14 カメラを向けると、笑顔でポーズ

広場で「お祭り」
鮮やかな衣装に、身を包み民族舞踊
思いがけず、楽しいひと時を味わえました。
思わず舞台袖まで入り込み
夢中でシャッター
カメラを手にすると、恥ずかしさが消える?


初老のガイドさんは、丁寧な説明で、「この街が本当に好き」
という思いが伝わる方でしたが、
全て英語のため、歴史、人物等説明されても
小生にはイマイチ理解出来ず・・・・

夕刻、駅まで送って頂きました。


C&Ckitchen


プロフィール

kitchenplaza

Author:kitchenplaza
早稲田大学経済学部卒業/30数年前に東芝にてシステムキッチン業務を開始(企画開発業務)/三井ホームにてキッチン事業構築、輸入キッチン(ポーゲンポール・ジーマティック)等経験後独立

数多くの輸入・国産キッチンの開発販売にたずさわり『日本のキッチンは高すぎる! 』の信念にもとずき「リーズナプルプライス・高品質キッチン」 の提供をライフワークとして取組んでおります。

事業開始後2016年1月現在300件を超えるお客様にキッチン・家具をお届けしてまいりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR