FC2ブログ

冬の暖房—アナログ暖房器具

最近の住宅は「高気密高断熱」が当たり前
私の住まいは(ショールーム兼)は、
20年前の,H社施工のマンション

この時期になると、窓ガラスの結露に悩まされます。
ペアガラスが当たり前の住宅との違いに,改めて気ずかされます。

内窓を取り付ければ良いのですが
[費用・めんどくささ] が、重なりそのまま
紺屋の白袴 を続けています。

2014_1209_115542-PC090012 (2)

暖房は、アラジン・ブルーフレーム
愛用しております。

長男が生まれた45 年前に、1号機購入(当時は輸入品だったと思います)
赤ちゃんの必需品「オシメ」  当時は布製でした。
梅雨時、部屋の中で干すのに威力発揮しました。

「ハイハイ」 し始めると、危険な為 お蔵入り
当時、クリーン暖房 画期的といわれた「ガスFF暖房機
(うたい文句:排気・吸気をダクトパイプで行う為、室内の空気がきれい)
に変わられました。

ガス代が大変な代物
子供が成長し、危険がなくなって、アラジンが復活

以来、使用続け3台目になります。

お客様、来訪時には「エアコン」使いますが
空気の乾燥感が、嫌で普段は 「アラジン+ヤカン」という
スタイルを貫いています。
------------------------------------------------------
✤点火はライター
✤灯油の補給 灯油ポンプでシャカシャカ 手が掛かります。
✤マンション2Fへ、階段をポリタンク運び-結構キツイ GSへ車で買い出し・・・
✤バーナー芯を、定期的に掃除必要
(専用プラスチック丸型プレートで芯を削る、微妙な力加減必要)
-------------------------------------------------------
決して楽な「暖房器具」ではありません。

2014_1209_114703-PC090003.jpg 2014_1209_115423-PC090008.jpg

私は ある意味「頑固」
一度良いと認めた物は、変えることが難しいタイプ

青い炎
ヤカンの湯気
優しい暖かさ


こたえられません。
」を見ていると、何故か落ち着き、癒されます。

人類が初めてを手に入れたDNAが、受け継がれているのでしょうか。

2014_1209_123217-PC090019 (2)

この時期もう一つ
存在感を発揮するのが 暖炉
勿論本物ではありません。

温風暖房機内臓電気式暖炉
本物と見間違う「炎」の揺らめき

カナダ・ディンプレックスノースアメリカ社の製品です。
100Vのコンセントがあれば、付属プラグ差し込むだけ、

薪の手当、煙突掃除の手間は要りません。
住宅密集地での煙のクレーム等本物は結構大変です。

2014_1209_115338-PC090007.jpg デジカメ写真では、炎が写りません。

IMG_20141209_0001.jpg IMG_20141209_0001 (2)  ダミーのダクトを付ければ、さらに本物に近ずきます。

カタログ写真の炎 実際の感じ分かりますか・・・?

お客様が来訪された時
「マンションで暖炉 使えるのですか?」

子供さんに
「触ると、やけどするよ」 と言い
私が、手をふれると
「キャー」と悲鳴

話題作りに、貢献してます。

炎だけゆらゆら させる事が出来ます。
たまに 夜 灯りを消し 楽しんでいます

興味ある方はお問合せください。 

シー&シー・キッチン

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kitchenplaza

Author:kitchenplaza
早稲田大学経済学部卒業/40数年前に東芝にてシステムキッチン業務を開始(企画開発業務)/三井ホームにてキッチン事業構築、輸入キッチン(ポーゲンポール・ジーマティック)等経験後独立

数多くの輸入・国産キッチンの開発販売にたずさわり『日本のキッチンは高すぎる! 』の信念にもとずき「リーズナプルプライス・高品質キッチン」 の提供をライフワークとして取組んでおります。

事業開始後2020年1月現在350件を超えるお客様に
キッチン・家具をお届けしてまいりました。

最近は キッチン以外 時事 旅行 クッキング 日常等 脈絡なく記しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR