FC2ブログ

歴史に残る 迷判定

団塊世代の私
普段TVはあまり見ませんが 相撲中継 は見ます。

5月場所も13日経過
残り2日となりました。

横綱白鳳の休場
新大関貴景勝の途中休場
大関陣の低迷等

期待を裏切る事も多い中

昨日の取組で 

大相撲の歴史に残る、後味の悪い取組がありました

先場所千秋楽
貴景勝 vs 栃ノ心


貴景勝が勝てば大関昇進
栃ノ心が負ければ大関陥落

結果は栃ノ心が敗れ
5月場所に 大関復帰 をかける事に

10勝あげれば大関復帰
9勝あげた後 あと1勝が遠く


プレッシャーが凄いのか
何処か体に故障か・・・

20190525-00010001-abema-000-2-view[1] TV解説者「足は出ていない」

昨日の 朝乃山との取り組み
土俵際まで押し込まれましたが

すくい投げで引落しました

201905250000140-w500_0[1]

直後
放駒親方から物言い

栃ノ心のかかとが出ているように見える。協議したい。」
「はっきりと砂を踏んでいる」 とは言われてない

長い協議の末
行司差し違え

親方の説明も
力士の名前間違えたり
どっちらけ

先日もおかしな説明したばかり

朝乃山もキョトンとして
笑顔はありません。


大関復帰 またもお預け
優勝争いからも外れた栃ノ心

報道陣に何事も言わず
「御苦労さま」と一言

眼には光るもの が見えたそうです。

ネットには 判定に対する批判が溢れ
相撲協会には抗議電話鳴りやまず


20190524-05240398-nksports-000-5-view[2] 日刊スポーツ

栃ノ心の足の拡大写真
踵は砂から浮いています。
 
前後の映像を見れば はっきりと分かると思います。

物言いをつけた親方が

明確に 「踵が砂を踏んだのを見た
と断言しているなら まだ理解出来ます。

しかし

はっきりしないから協議したい
とした親方の意見から
差し違え とするのは おかしいと思います。

ビデオ室は 決定権はなく
親方が決める。
古い体質と言わざるをえません。


栃ノ心
この件にめげず
逆に 何くそと奮起を期待します。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私もテレビはほとんど見ませんが
お相撲は少しは見ますが
これは見ませんでした
そうだったんですか
何だかもやもやしますね~(-_-;)

No title

アベマTVで見ていました。
私は、放駒審判員の目の前での”事件”でしたので、その審判員の判断が最も説得力を持ってくると考えております。
他の審判員の視界には入っていない事象ですから、たとえ一人であったにせよ、足が出ているとの疑いについては尊重されるべきです。
そして全審判員の協議の結果、足が出ていたとの判定になったのですから、手続き上の問題はないと見ています。
なお、ビデオ室にも何回も連絡をとって、事実関係を確かめたそうです。
1枚の静止画像だけでは、前後の動きがわかりませんので、判断は難しいのではないでしょうか。

こんにちは

こんにちは。
今、メールチェックをしてコメントを頂いていたことに気付きました。
お返事が遅くなり大変失礼をいたしました。
悲惨な事件事故のたびに報道の在り方に疑問を持ちます。
被害を受けられた方、特にご遺族に「今のお気持ちは?」とマイクを向ける人には怒りしか覚えません。
国民が知りたいこととは程遠い興味本位の今の在り方は報道と呼ぶことすら憚られます。

ところで、栃の心のブログは嬉しく拝見いたしました。
相撲は詳しくありませんが何となく応援しておりましたのであの判定にはビックリでした。
あの“誤審”がなければ優勝していたかもしれません。
でも、過去に余り例のない10連勝で復帰してくれたので万々歳です。
鶴竜に勝った時は椅子から立ち上がり拍手してしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。

プロフィール

kitchenplaza

Author:kitchenplaza
早稲田大学経済学部卒業/30数年前に東芝にてシステムキッチン業務を開始(企画開発業務)/三井ホームにてキッチン事業構築、輸入キッチン(ポーゲンポール・ジーマティック)等経験後独立

数多くの輸入・国産キッチンの開発販売にたずさわり『日本のキッチンは高すぎる! 』の信念にもとずき「リーズナプルプライス・高品質キッチン」 の提供をライフワークとして取組んでおります。

事業開始後2018年1月現在350件を超えるお客様にキッチン・家具をお届けしてまいりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR