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イタリア ファブリアーノ 工業団地 訪問

「ファブリアーノの工業団地」 訪問

ローマからファブリアーノ迄ローカルな雰囲気の列車で。
車窓からはのどかな景色、
ファブリアーノの「工業団地」と聞いていたので、日本の「工業団地」を
勝手にイメージしておりました。

街並みはブドウ畑が丘陵一杯に広がり、日本の甲府・勝沼のブドウ畑と同様
このような景色の中に「工場」が?とよぎりました。

最初に訪れたのはメラミン加工工場

日本のAICA(アイカ)と同様、扉材、カウンターを製作。
コンピュータ制御による生産ライン。
イタリアの技術レベルに感心しました。

エピソード1.

午前中の打合せも終わり、お昼になりました。
マネージャーが
「Let’s go to the quick lunch !」(クイックランチに行きましょう!)
イメージからすると日本のファミレスのランチと思いきや。

車で20分程度のドライブ 
石作りの由緒ありそうな佇まいの素敵なレストラン

伊レスト

おもむろに分厚いメニューを渡されましたがイタリア語で?
マネージャーにお任せしました。

するとテーブルには 前菜からはじまり次々と
料理が。パスタですっかり満腹!

マネージャーが「メインディッシュは肉か魚か?」
イタリア人は概して大きくなく、一体どんな胃袋をお持ちかと
驚きました。

「クイックランチ」とは全くちがう「フルコース・ランチ」でした。
昼間なのに、グラッパ(焼酎の様なもっと強いお酒)を小さなグラスで何杯も・・・・。
一口飲むと喉が焼ける感じ!

本場のエスプレッソコーヒ―は格別で忘れられません。

2時間以上かけたクイックランチでした。
旅行中ズボンのベルトをずらす羽目になりました。


C&CKitchen

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プロフィール

kitchenplaza

Author:kitchenplaza
早稲田大学経済学部卒業/40数年前に東芝にてシステムキッチン業務を開始(企画開発業務)/三井ホームにてキッチン事業構築、輸入キッチン(ポーゲンポール・ジーマティック)等経験後独立

数多くの輸入・国産キッチンの開発販売にたずさわり『日本のキッチンは高すぎる! 』の信念にもとずき「リーズナプルプライス・高品質キッチン」 の提供をライフワークとして取組んでおります。

事業開始後2020年1月現在350件を超えるお客様に
キッチン・家具をお届けしてまいりました。

最近は キッチン以外 時事 旅行 クッキング 日常等 脈絡なく記しています。

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